ホームページの漢字にふりがな(ルビ)を振る方法をご紹介します。
HTMLの<ruby>要素でふりがな(ルビ)を振る
漢字のふりがな(ルビ)など文字の発音を表示する場合には、HTMLの<ruby>要素を使います。<ruby>要素を使うと、テキストの周辺に注釈を小さく表示させることができます。
プレビューイメージ
有限会社 カナメグローバルホールディングス
サンプルコード
<p>
<ruby>
有限会社
<rp>(</rp>
<rt>ユウゲンガイシャ</rt>
<rp>)</rp>
</ruby>
カナメグローバルホールディングス
</p>
ふりがな(ルビ)を振りたい漢字を<ruby>要素で囲い、ふりがな(ルビ)を<rt>要素で記述しています。
<rt>要素で記述したふりがな(ルビ)を<rp>要素とカッコで囲むように記述すると、<ruby>要素を使用した注釈の表示をサポートしていないブラウザでWebページを閲覧したときに、代替の形式でふりがな(ルビ)を表示させることができます。
1文字ごとにふりがな(ルビ)を振る
<rt>要素を1文字ごとに記述することで、ふりがな(ルビ)もその様に表示させることができます(少々HTMLの可読性が悪くなりますが...)。
プレビューイメージ
有 限 会 社 カナメグローバルホールディングス
サンプルコード
<p>
<ruby>
有
<rp>(</rp>
<rt>ユウ</rt>
<rp>)</rp>
限
<rp>(</rp>
<rt>ゲン</rt>
<rp>)</rp>
会
<rp>(</rp>
<rt>ガイ</rt>
<rp>)</rp>
社
<rp>(</rp>
<rt>シャ</rt>
<rp>)</rp>
</ruby>
カナメグローバルホールディングス
</p>
まとめ
ホームページの漢字にふりがな(ルビ)を振る方法をご紹介しました。
ホームページについて何かお困りのことがあればカナメグローバルホールディングスまでご相談ください。




