Macで画像サイズを圧縮してWebP形式に変換する方法をご紹介します。

圧縮前の画像ファイル

クイックアクションで画像ファイルを圧縮する

画像ファイルを選択して右クリックし、「クイックアクション」→「画像を変換」を選びます。

クイックアクションで画像を変換

画像を変換画面でサイズを選びます。

変換形式を決める

実際のサイズ以外に大中小が選べます。もとのサイズにもよるかと思いますが、小は画質が荒く感じるくらいまで圧縮されます。

変換できるサイズ

下記は中サイズを選んだ場合です。

中サイズに圧縮した画像ファイル

cwebpで画像ファイルをWebP形式に変換する

cwebpとは画像をWebPに変換するコマンドです。

cwebp 画像(中).jpeg -o 画像(中).webp

画像ファイルを指定してcwebpを実行すると、それをWebPに変換してくれます。

-qオプションで、WebPのクオリティを調整することで、サイズもより小さくできます。

-q <float> ............. quality factor (0:small..100:big), default=75

下記は-qオプションを未指定(デフォルト:75)と50を指定した場合のWebPです。

Webp変換の品質を調整したファイル

まとめ

Macで画像サイズを圧縮してWebP形式に変換する方法をご紹介しました。

Macではファインダーのクイックアクションから画像の変換でそのサイズを圧縮できます。

cwebpコマンドと組み合わせることで、圧縮した画像ファイルをWebP形式へ変換できます。-qオプションでWebPのサイズを調整することもできます。