今回は「パソコンの電源が入らない」というトラブル対応の事例をご紹介します。
目次
不具合の内容
お客様より「パソコンの電源が入らなくなった」とのご連絡をいただきました。
現地にて実機を確認
客先へ訪問し、不具合の確認および原因の特定のため以下のような作業を行いました。
- 電源ボタン長押しによる放電
- CMOSクリア
- メモリの抜き差し
- 電源ケーブル交換
- その他ハードウェア確認
しかしながら、いずれの対応を行っても通電は確認できず、起動には至りませんでした。
状況から判断するにハードウェア故障の可能性が高いと考えられます。
修理ではなく交換対応を提案し、後日お見積書を送付いたしました。
パソコン交換対応
事前の調査結果に基づき、パソコンの交換を実施しました。
新しいパソコンが到着後、現地にてデータ移行とソフトウェアインストール等の初期設定を行いました。
データ移行では、旧パソコンからできる限りデータを取り出し、新パソコンへ移行させていただきました。
ソフトウェアインストール等の初期設定では、Officeやセキュリティ関連ソフトや業務システム、サポート用リモートソフト等を設定いたしました。
まとめ
今回のケースでは、ハードウェアの物理的な故障が原因と考えられました。
電源が入らない場合、 単純なトラブルから重大な故障まで原因はさまざまですが、 切り分けを適切に行うことで迅速な対応が可能になります。
カナメグローバルホールディングスではIT・DXサポート業務を行っています。
パソコンのセットアップも対応しているのでお気軽にご相談ください。

